ニキビを制する3大要素:高保湿・抗酸化・抗炎症のクリーム

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ニキビを制する3大要素.高保湿.抗酸化.抗炎症のクリーム

ニキビ予防・改善のためには、クリームによる毎日の保湿はとても大切です。保湿をしっかり行うことにより、角質層に水分が保たれ、肌のバリア機能やターンオーバーが正常に働くため角質が厚くなることを防ぎ、ニキビを予防することができるからです。そのため、洗顔後の化粧水や美容液による肌への水分・栄養補給後にさらにクリームで蓋をすることは、ニキビを予防・改善するためにはとても重要なポイントになります。ニキビが出来やすい敏感肌からノーマル肌まで、毎日使用しても肌への刺激が少ない、高保湿・抗酸化・抗炎症作用のあるアロエのクリームを厳選クリームとしてご紹介します。

1. ニキビの予防・改善に最も貢献するクリームの条件

まず、ニキビの予防と改善に最適なクリームの条件とは何でしょうか?以下に全ての条件を列記しました。

条件1: 保湿がしっかりできる成分が入っていること

保湿成分がをしっかり配合日本の気候は温暖湿潤気候です。他の国と比べると、日本の夏は特に空気中の湿度が高いので、昔はさっぱり系の基礎化粧品が好んで使用されていました。

しかし、現代ではエアコンが効いた室内でのデスクワークなど、肌が乾燥しやすくニキビができやすい環境に私たちはいます。保湿成分がしっかり入っているクリームを使用することで、ニキビの大きな原因のひとつである乾燥を防ぐことができます。

条件2: 抗酸化作用の成分が入っていること

抗酸化作用成分配合活性酸素は、紫外線や空気中の汚染物質などによって肌にも発生しますが、これが皮膚の脂質を酸化させ、「肌サビ」といわれる過酸化脂質をつくります。この肌のサビは肌のハリツヤを失わせ肌老化を進め、ニキビを誘発し悪化させる原因になります。

抗酸化成分が配合されているクリームを使用することによって、肌に発生している活性酸素を除去し「肌サビ」とニキビを予防することができます。肌サビを防ぐことはニキビの予防にはとても大切なポイントです。

条件3: 肌に負担や刺激の少ない自然派であること

肌に負担や刺激のない自然派化粧品に配合されている界面活性剤などの添加物は、長い目で見ると角質層の深部から細胞を徐々に傷つけていってしまいます。特にニキビになりやすい敏感肌にはなるべく肌への刺激が少ない自然派のクリームを選択することが望ましいでしょう。

条件4: ノンコメドジェニックであること

ノンコメドジェニックであることニキビの原因になるコメドが作られにくい処方をノンコメドジェニックと呼びます。毎日使用するクリームには、ニキビ発生の可能性を下げるノンコメドジェニックが証明されたクリームをおススメします。

ニキビの予防と改善に効果的なクリームの以上4点の条件を全てクリアしているクリームが、アロエのクリームなのです。

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ヨシカワ サナエ

ヨシカワ サナエ

アーティスト・デザイナー・ライター・編集/美容業界を含むグラフィック・WEBデザイン暦15年。WEBコンテンツ管理および雑誌などの編集業務3年。26か国を訪れた旅日記ブログ運営経験。絵画暦15年。ニューヨーク、東京で個展開催経験有り。美容は勿論、宇宙や地球に存在するあらゆる美を追求している。

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