ニキビの赤みを引かせるお薬はコレ!

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またニキビ出来てる!鏡を見るたびに気分が落ち込む。そんな経験ありますよね。根本的に体質改善していかなければニキビは改善されないということはわかっていても、至急の場合はゆっくりなんて言っていられまん。

例えば2日後にデートを控えている、来週結婚式があるなんて緊急ですぐにニキビを治したい場合。。。今日は今すぐにニキビをどうにかしたいというあなたの悩みに答えます。

“今もキレイに。ずっとキレイに。”そんなあなたを応援します。

1.今すぐニキビを改善したい

一瞬でニキビが改善されたら苦労しない。確かにその通りかもしれませんが、
一瞬だけニキビを改善するだけなら、まったく方法がないわけではありません。
薬に頼った方法で、大切な日を乗り越える方法を伝授します。

1-1.テラ・コートリル軟膏(医薬品)

テラコートリル軟膏化膿をともなう湿疹・皮膚炎に効果的な軟膏で薬局で販売しています。
寝る前にスキンケアを丁寧にした後、ニキビの上に塗布して絆創膏を貼って寝るだけで、炎症が収まる効果が期待できます。

@cosme テラ・コートリル軟膏(医薬品)
口コミ評価 ☆5.3

1-2.化粧品でニキビを隠す

緊急の処置をしても、どうしてもニキビが治らない場合は化粧品を使用して上手く隠しましょう。化粧の方法を間違えてしまうと悪化してしまう可能性もあります。
詳細は以下サイトを参照にしてください。

動画(Youtube):にきびの隠し方

日経ウーマンオンライン:厚塗りせずに、ニキビ、ニキビ跡を上手に隠す方法

2.根本治療をすることでずっときれいに

上記治療方法はあくまでも緊急用ですので、ずっとキレイな肌でいるためには根本治療が大切です。ご自身のニキビの状態によっては、すぐにでも病院に行かれた方がよい場合もありますので、ニキビができる要因やニキビの種類を知り、最適な手法を選択してください。

2-1.ニキビができる要因

ニキビができる要因は、心や体の調子が悪くなることによって引き起こさる内的要因と皮膚に直接働きかける外的要因に分けられます。

【内的要因】

  • ホルモンバランスの乱れ
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 生活習慣の悪化
  • 食生活の悪化:外食/インスタント食品/ケーキ/お菓子
  • 水分不足
  • 嗜好性の高い飲食物の過剰摂取:タバコ/コーヒー

これら原因から、以下のような症状に発展し、ニキビがひどくなってしまいます。

  • 肌の新陳代謝周期が乱れる:古くなった角質が表面に溜まり、ニキビの原因のアクネ菌が溜まる
  • 皮脂の過剰分泌:アクネ菌のエネルギーとなる

【外的要因】

ニキビの外的原因として最も大きな一つとして、活性酸素があります。
皮脂が酸化すると、ニキビの発症に繋がりますが、その皮脂を酸化させるのが活性酸素です。
以下の要因によって、活性酸素が発生、もしくは発生しやすくなります。

  • 紫外線
  • 肌が清潔でない
  • 肌の乾燥
  • 間違った洗顔
  • 薬の服用
  • 肌に合わない化粧品の使用

2-2.ニキビの種類と対策

ニキビには大きく分けて6つの段階があります。化膿程度

【日々のケアで改善できるニキビ】

・白ニキビ
誰にでも現れる、肌に白く小さい吹き出物のように現れるニキビ。毛穴がふさがり、皮脂が外に出れない状態。“閉じたニキビ”。

・黒ニキビ
毛穴が詰まって皮脂が溜まり、肌の表面に押し出されたニキビ。外気に触れたニキビが黒く変色する。“開いたニキビ”。

・赤(丘疹)ニキビ
三角錐のように盛り上がった小さなピンク色のニキビ。白ニキビが炎症してしまった場合になる症状。丘疹が膿んでいるわけではないので、自然に治るのを待つのがよい。

【皮フ科での診断が必要なニキビ】

・黄(膿疱)ニキビ
中心部は黄色もしくは白い膿が見え、まわりが赤くなっているニキビ。一生消えない傷にならないよう、絶対に押し出したり、つぶしたりしてはいけない。

・結節(けっせつ)

赤ニキビのように固い突起物がでるニキビだが、炎症が皮膚の内部(真皮)まで達しており、広範囲に広がっている状態。痛みを伴い、跡も残りやすい。

・嚢胞(のうほう)

結節がさらに進行し、膿が袋状にたまっているニキビ。バクテリアや角質、白血球などを含み、ひどい炎症と痛みを伴う。

ニキビの疑問とケアについては、こちらのページも参考にしてみてください。

2-3.病院でニキビを治す

ニキビ治療には保険が適応されるものもあります。

日々のケアで改善できるレベルのニキビ状態でも、気になった場合は一度皮フ科で診断を受けましょう。ご自身の肌タイプや体質などを考慮し、診断してくれるはずです。

【保険が適用される治療】

  • 外用レチノイド:海外では、ニキビ治療の標準薬として使用されている、毛穴のつまりを取り除く塗り薬です。
  • 抗菌薬:塗り薬と飲み薬があり、炎症を起こしたニキビに使われます。いくつかの種類がありますが、症状に応じて処方されます。
  • イオウ製剤:キビに直接塗ることで、毛穴につまった角質をはがし、開きやすくします。初期の炎症のないニキビに効果的です。
  • 面ぽう圧出:専用の器具を使って、毛穴からつまっている皮脂や角質などを物理的に取り除きます。

【保険が適用されない治療】

・ケミカルピーリング:フルーツ酸などの働きで古い皮膚をはがし、新しい皮膚へと再生を促します。

参照:ニキビは皮フ科へ.jp – 皮膚科での治療の種類

3.ニキビを改善するために

  • 今出来ることをやること
  • 自分の状態やニキビについて知ること

今日は上記2点について学びました。

ニキビを根本から改善するためには、日々のケア、体質改善が必要不可欠です。そのためには化粧品選びのポイント、食事内容の改善、ストレスの解放やホルモンバランスの調整などさまざまことが絡んできます。
このブログでは今後それぞれについて記述していきますが、まずは一つ一つ改善していきましょう。焦らずストレスをためないことも、ニキビを根本から改善するポイントの一つです。

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