ひとりでもう悩まない!クレーターになってしまったニキビ跡の治療法

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悩む女性

クレーター状のデコボコ(凸凹)が肌に残ってしまった。ニキビトラブルを抱えている方の中で、もっとも深刻な悩みの一つですよね。クレーター状になってしまったニキビ跡を目立たなくさせていく解決策として、最新医療の技術から、日常的にできるセルフケアまで様々なものがあります。まずは、自分の症状をよく知り、その症状にあったケアをしていくことが大切です。不安を解決し、少しでも自信の持てる肌を取り戻りましょう。

クレーターになりやすい赤ニキビは早めにケアを

クレーターとは、簡単に説明すると傷跡のことです。ニキビにも様々な種類がありますが、その中でもクレーターを残しやすいといわれているのが炎症を起こして化膿している「赤ニキビ」です。炎症したニキビは皮膚深部の組織を壊すため、治った後に、凸凹、シコリ、ケロイドなどの生涯の傷跡になってしまうのです。

炎症ニキビ

赤ニキビはクレーターになってしまう一歩手前のサイン。薬や化粧品などで、間違ったケアをする前にまずは皮膚科へ行って適切な治療を行いましょう!

自分の症状にあった、治療が大切。

まずは、自分の症状に必要な治療法をみつけましょう。

医師日本全国の「ニキビ」を専門とする皮膚科の医師が集まり、ニキビ治療の基本方針となるガイドラインが2008年にできました。患者さん一人ひとりにあったニキビの治療を行うために、皮ふ科の医師はニキビの程度を正確に診断します。その指標となるのがニキビの『重症度分類』といわれるもので、日本国内で統一した基準が作られています。これを元に皮膚科の医師はさまざまな治療を行っています。

日本皮膚科学会よるニキビ治療に対するガイドラインはこちらからダウンロードできます。
http://www.dermatol.or.jp/news/news.html?id=167

すでに深いクレーターとなってしまった肌は、日ごろのケアだけではなかなか治せないものです。そんな時は、医療機関や美容外科でまずは相談してみましょう。

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ルナ☆ ヨシダ

ルナ☆ ヨシダ

ライター/美容業界勤務10年目。アメリカの大学院を卒業し12年間の海外生活後、帰国。証券会社で翻訳業務に携わる。その後、大学での専門を活かし外資系化粧品会社にてインターネット関連の仕事に従事。趣味は、宝塚観劇、製菓。宝塚の娘役に憧れ、女子力アップを目指す。

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