簡単ですぐにできる!背中ニキビの治すときに知っておきたい5の秘訣

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自分では気がつきにくい背中ニキビ。皮脂量や毛穴の数が多い背中はニキビができやすいため、バスタイムでの時間がとても大切。シャンプーなどの洗い残しを減らすことが大切。漢方でのケアや皮膚科でのピーリングなどもニキビには効果的です。

1:背中ニキビはバスタイムでの洗い残しが原因!

あまり知られていないですが、背中は全身の中でも毛穴(皮脂線)が多く、皮脂分泌が活発に行われている場所。その上、汗もかきやすいため、ニキビができやすい部分なのです。シャワーを浴びてもしっかり背中を洗わなかったり、ボディーソープや、シャンプーが残っているなど洗い残しがあったりする人も多いようです。背中の洗い方が悪いだけでなく、必要以上に高温のお湯で背中を流している人は注意が必要です。まず、皮脂量が多くてニキビができやすいという現実と背中の濯い残しがニキビの原因の大半であることを自覚するべし。

2:背中のニキビはかゆい?ニキビ痕になりやすいため、注意が必要!

背中にニキビがあると「かゆい」という声がとても多いです。ついポリポリかきむしってしまう経験もあるのではないでしょうか。結論から言えば、背中のニキビ自体にかゆみはありません。かゆみの正体は「乾燥」。背中の皮膚が乾燥すると肌の角質層のバリア機能が低下することでかゆみがでてきます。さらに、ニキビの刺激と合わさることでさらにかゆみが増してしまうことも。背中ニキビがかゆくてかきつづけていると爪に付着した雑菌がひっかいたあとの傷跡に入り炎症を起こしてしまう恐れもあります。炎症が悪化すると、ニキビ跡、クレーター、色素沈着など重症の背中ニキビとなってしまうことも。一度、ニキビ痕やクレーターになってしまうと、改善するのがとても難しいため、その前にちゃんとケアすることが大切。また、ちくちくするニットやマフラー、合成繊維の下着を着用している方、バスタイム時に使用しているシャンプーやボディーソープなどが原因となっている場合もあります。洋服やボディソープを見直すことは今スグできることですから、ぜひ確認してみてくださいね! また、日常のストレスが溜まると、自律神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れてしまいます。すると、汗腺から皮脂が多く分泌され、汗腺がつまりやすくなるため、背中をはじめ、胸のあたりや顔の全体にもニキビができやすくなります。

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浩田 知美

浩田 知美

コピーライター/外資系化粧品会社勤務・埼玉県生まれ。大学を卒業後、広告制作会社及び編集プロダクションを4年間経て、その後、13年間化粧品関連の仕事に従事。美容コピーライターとして、14社の広告制作に携わる。趣味は、資産運用、グルメ、エクササイズ。

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