普段のお手入れが原因?眉毛にニキビができる3つのワケ

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眉毛にもニキビができることはあります。眉毛にニキビができる原因としては、眉毛を抜くなどのセルフケアによって毛穴を傷つけること、毛が多いゆえに毛穴に皮脂などの汚れが溜まりやすいことなどが挙げられます。ここでは、それらの原因からニキビができるリスクを減らす対処法を紹介します。

眉毛にできるニキビの原因① 抜く、剃るなどのセルフケアがニキビを招く

眉毛とアクネ菌

眉毛のケアをするときは、カットする、剃る、抜くなどの方法をとるかと思います。その中でも注意すべきは、剃る場合と抜く場合です。

毛を剃ったり抜いたりするときはどうしても毛穴にダメージが加わり、皮膚のバリア機能が低下します。普段、肌のトラブルがない人や肌が強い人というのは、ニキビの原因菌であるアクネ菌などの雑菌の影響を受けにくいものですが、皮膚が傷ついたことでバリア機能が低下すると、雑菌の影響を受けやすくなり、ニキビができてしまう場合があります。また、皮膚にダメージを与えてしまうことでニキビができるだけでなく、黄色ブドウ球菌による影響まで受けやすくなり、弱ったところが膿んでしまう場合もあるので、眉毛のお手入れは注意して行わなければいけません。

肌を傷つけない眉毛のケア方法

眉毛のケアは、剃ったり抜いたりせずに専用ハサミでカットするにとどめた方がいいです。しかし、眉の形をキレイに整えるのに、眉毛の根本ごとキレイにしたいこともあるでしょう。その場合、なるべく抜くのは控えてください。剃る場合もカミソリを使うのではなく、肌への負担が少ない、以下のような専用電気シェーバーを使うのがベターです。

Panasonicフェリエ

Panasonic フェリエ フェイス用 ES-WF40
http://panasonic.jp/face/p-db/ES-WF40.html

顔の産毛、眉専用の電気シェーバーで、脱毛サロンのスタッフの方もサロンでオススメしている製品です。
これは、化粧ポーチに入るサイズで2,000円とお手頃価格ながら、よく剃れる上に、眉の形づくりのための眉カバー、眉の長さを整える3段階(2mm、4mm、6mm)の眉コームがついているので、適当に眉にあてても切り過ぎることがないという優れモノです。

眉毛の処理をした後はアフターケアを忘れずに。

眉毛を処理した後は皮膚を表面が傷ついた状態になっています。処理を施した肌は乾燥しやすく、ニキビの出来やすい環境となってしまうためしっかりと保湿ケアをしてあげることが大切です。化粧水をしみ込ませたコットンを湿布をし、2~3分置きましょう。また、処理をするタイミングとしては、お風呂上りなどで毛穴が開き、肌が柔らかくなっているときがベスト。蒸しタオルで肌を温めてから行うのも良いでしょう。

眉毛にできるニキビの原因② シャンプー、洗顔料のすすぎ残し

シャンプーと洗顔料のすすぎ残しが原因でニキビができるケースは少なくありません。特に眉は毛が密集している分、注意していないとシャンプーや洗顔料の残りが付着したままになっていることがあります。意識していただきたいのが以下の2点です。

  1. シャンプーするときは下を向いて、なるべく眉にシャンプーがつかないようにする
  2. 洗顔はシャンプー、トリートメントの後に行い、すすぎのときは眉部分を丁寧に洗いながし、すべて落としきっていることを確認する。

上記2点を注意するだけで、ニキビができるリスクはぐっと減るので意識して実践してみてください。

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ルナ☆ ヨシダ

ルナ☆ ヨシダ

ライター/美容業界勤務10年目。アメリカの大学院を卒業し12年間の海外生活後、帰国。証券会社で翻訳業務に携わる。その後、大学での専門を活かし外資系化粧品会社にてインターネット関連の仕事に従事。趣味は、宝塚観劇、製菓。宝塚の娘役に憧れ、女子力アップを目指す。

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