刺激にご注意!「まぶたのニキビ」の対処法3選

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まぶた

皮脂分泌が少ないまぶたにもニキビができるケースがあります。大変目立ちやすい箇所ですから、できる限りカバーしたいところです。そこで今回は、まぶたにニキビができる原因とその予防方法も確認。さらに、まぶたにできたニキビを素早く対処する3つの方法をご紹介します。

まぶたニキビの主な原因は「刺激」

まぶたは皮脂腺が少ないため本来はニキビが出来にくい箇所と考えられます。それにも関わらず、まぶたのニキビができてしまう主な原因には「外部からの刺激」が考えられます。

以下、まぶたのニキビができる原因と予防法を詳しくみてみましょう。

 まぶたニキビの原因&対処法

 【アイメイクの刺激】

アイメイクの刺激女性の目元で特に刺激を受けやすいのがメイクです。アイライナーやアイシャドウ、ファンデーションの刺激を受けやすく、それが原因でニキビが発生します。

対処法…極力まぶたを刺激しない

まぶたのニキビを予防するには、できる限り刺激を与えないことが大切です。そのためにはメイクと髪型の2点に気を配りましょう。アイメイクの際には時間をかけたり厚塗りすることを避けてください。

 【化粧品成分の洗い残し】

メイクやクレンジング成分などの洗い残しは、まぶたの毛穴を塞ぐことでニキビの原因となります。特に乳液やクリームの洗い残しがあると、油分を与えすぎた状態となりコメドが発生しやすくなるため注意が必要です。なお、まぶたに長時間化粧品成分が残ると、酸化によって変質し、ニキビ悪化の原因となる刺激を与える可能性も考えられます。

対処法…メイクの洗い残しをなくす

アイメイクの洗い残しもまぶたへの刺激となるため、帰宅後はきちんと落とすようにします。アイメイクの場合、ウォータープルーフ仕様になっていたり、持続性を重視して落ちにくくなっている商品も多いです。強くこすって無理に落とそうとすればニキビや色素沈着(目元の黒ずみ)の原因となる刺激を与えるため、目元専用(ポイントメイク専用)のリムーバーやクレンジング剤を使用してください。

 【まぶたに触れる髪の毛】

まぶたに触れる髪の毛前髪の先端がまぶたの位置にくる方は、毛先がまぶたを刺激している可能性が考えられます。アイメイクをしない男性でも、まぶたが刺激される原因となるため注意が必要です。

対処法…髪の毛の長さに気をつける

髪型については、前髪がまぶたにかからない長さにカットしたり、前髪をアップにすることも効果的です。毛先などがまぶたを刺激しないように注意しましょう。

 【目を頻繁にかく、こするなどの刺激】

目を頻繁にこする目を頻繁にかいたり、こするなどの刺激もニキビ発生の原因となります。

対処法…かゆみの原因を見極めて適切な対処を

目元に触れるのが単なるクセでなく、眼精疲労や花粉症による目のかゆみ、目元の乾燥などによるものならば、眼科を受診して対処してください。

 【使用期限の過ぎた化粧品】

使用期限の過ぎた化粧品使用期限の過ぎた化粧品は、成分の酸化・変質によってまぶたへ刺激を与えるため、ニキビの原因となる恐れがあります。

対処法…使用期限の過ぎた化粧品を使わない

まぶたのニキビの原因となる可能性があるため、アイメイク・アイシャドーなどは未開封であっても2〜3年経ったものは使わないほうが無難です。

【不潔なタオルやメイク道具】

不潔なタオルまぶたに触れる機会の多いタオルやメイク道具が汚れていれば、それも刺激となりニキビの発生や悪化につながります。

対処法…清潔なタオルやメイク道具を使う(*「メイク道具(パフやブラシ)を頻繁に洗って使用」を追記)

洗顔後に使用するフェイスタオルは、こまめに洗濯したものを使いましょう。また、アイライナーやマスカラも可能な限り定期的に買い換えることがおすすめです。パフやブラシについては、頻繁に洗って使いましょう。まぶたは皮膚が薄く刺激を受けやすい箇所なので、タオルやメイク道具には少々潔癖なくらいの清潔さをキープしてください。

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長谷川 洵

長谷川 洵

ライター/化粧品会社勤務7年目・東京都生まれ。受注業務のプロフェッショナルとして、またビューティアドバイザーとして5年間実績を積んだ後、マーケティング・PR業務に携わる。幅広い化粧品の知識を生かし、現在、ヘアケアやメイク、サプリメントなど7ブランドのECサイト運営を行っている。趣味は海外旅行、ネイル、ゴルフ。

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