納豆でニキビ予防&改善!? オススメ人気レシピ3選

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納豆

納豆がニキビに効果的な理由って?納豆のどこがニキビに効果的?

健康状態の改善に効果的といわれている納豆。それだけでなく、近年ではニキビの予防や改善にも好影響を及ぼすといわれています。では、具体的に納豆のどのような部分がニキビに効果的なのでしょうか。理由は大きく4つ挙げられます。

1. ビタミンEで抗酸化作用

納豆には身体の酸化を防ぐ「ビタミンE」が多く含まれています。肌の細胞が酸化すると、過酸化脂質が生み出されニキビができやすくなります。そんな酸化の原因である「活性酸素」を抑えることで、ニキビができにくい肌状態を導きます。

2. リノール酸で血液サラサラ

「リノール酸」とは不飽和脂肪酸の1種で、大豆油などの植物油に含まれています。コレステロール値を下げ、血液をサラサラにする作用があります。血行が良くなると肌のターンオーバーが促進されるため、ニキビ改善に繋がります。

3. ビタミンB2生成で代謝UP

納豆に含まれる「納豆菌」が、健康な皮膚をつくるのに欠かせない「ビタミンB2」を生成します。細胞の新陳代謝を促進する効果もあるため、肌のターンオーバーが促進されてニキビ改善に繋がります。

4. 大豆イソフラボンで皮脂分泌を防止

「大豆イソフラボン」は、女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きをします。コラーゲンの生成を促して肌にハリを与えたり、皮脂分泌を防いでニキビができにくい肌状態を導きます。

以上の4点から、納豆はニキビ改善に効果をもたらすと考えられています。

ニキビ改善「お手軽納豆レシピ」をチェック!

納豆と相性が良く、相乗効果で美肌へと導いてくれるレシピを紹介していきましょう。ちなみに、納豆は糸を引いてネバネバになるまでしっかりかき混ぜると、より納豆菌が増殖されて効果的。また、納豆は多く食べ過ぎると「セレン」という栄養成分により嘔気などの副作用を起こす場合があるため、1日1~2パックで抑えててくださいね。

1.納豆キムチ冷奴

納豆とキムチの組み合わせは腸内環境を美化します

よく知られた納豆とキムチの組み合わせ。それだけでは腹持ちが悪いため、冷奴の上にのせて海苔をまぶすだけで、食べ応えが増しつつヘルシーなおかずになります。

キムチの乳酸菌は、納豆の納豆菌と一緒にとることで量が増え、より腸内を美化することができます。さらに納豆の食物繊維でお通じもよくなり、肌のターンオーバーが促進されます。

2.アボカド納豆丼

アボカドのビタミンEと玄米の食物繊維でニキビを撃退

アボカドと納豆を混ぜあわせて玄米の上にのせ、オリーブオイル、胡麻をまぶして完成。

アボカドはビタミンEが豊富で、ミネラルも含まれているバランスの良い食材。一方、納豆はビタミンEだけでなく、日本人に不足しがちな鉄分、カルシウム、食物繊維などの栄養素が含まれています。玄米も食物繊維が豊富で腸内環境を整えてくれるため、新陳代謝アップが期待できます。

3.納豆ヨーグルトトースト

朝食メニューとしても人気のレシピ。作り方は簡単です。納豆と無糖ヨーグルトをよく混ぜ合わせて、トーストの上にのせて焼くだけ。お好みによって最後にブラックペッパー、または粉チーズをまぶすとよりコクが出て美味しくなります!

ヨーグルトと納豆はどちらも発酵食品であり、納豆の納豆菌によってヨーグルトの乳酸菌が活かされるなど相乗効果が期待できます。トーストに糖質たっぷりの甘いジャムをかけるよりもヘルシーでオススメです。

いかがでしたか? 納豆1パック分には、トマト1/2個分の「ビタミンE」や牛肉肩ロース約100g分の「ビタミンB2」、にんじん1本分の「植物繊維」が含まれています。このように健康だけでなく肌にも嬉しい要素たっぷりの納豆を食べて、ニキビのできにくい肌を目指しましょう!

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katashiho

katashiho

コスメコンシェルジュ・ライターとしてWebメディアを中心にBeauty記事を執筆中。

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