【知らないと後悔する!】ニキビに効果がある市販薬は内服薬or塗り薬?すばやくニキビを治す方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

2.適切な使い方をすれば塗り薬の効果アップ!

塗り薬はただ患部に塗るのではなく、用法を守って正しく使うことで、より高い効果を期待できます。

2-1.薬を塗る前にチェックすべきこと

薬を塗る前に、まずは説明書に記載されている用法をチェックしましょう。効果を求めるあまり厚く塗ることで患部が乾燥し、ニキビが悪化してしまうなどの肌トラブルが起こることもあります。使用量や患部への塗り方など、正しい用法を守ることが大切です。
また、顔や手、爪を清潔にし、患部に刺激を与えたり汚れが肌についたりしないよう配慮しましょう。素手で塗るのが心配な方は、清潔な綿棒を使用するのがおすすめです。

2-2.塗り薬の効果を高める8つのステップ

塗り薬を塗布する前に、必ず洗顔をして肌を清潔に整える必要があります。また、塗り薬でニキビを抑制するとともに丁寧にスキンケアを行い、うるおいのある正常な肌の状態を保って、これからできるニキビの予防にもつなげましょう。

ステップ1:手洗い
洗顔前には手洗いを忘れずに行い、手についた汚れをしっかり落としましょう。

ステップ2:クレンジング
メイクをしている場合は洗顔の前にクレンジング料で化粧品を浮き上がらせ、水を含ませたティッシュやコットンでやさしく拭き取ります。

ステップ3:素洗い
洗顔料をつける前に、体温に近い温度のぬるま湯で素洗いを行いましょう。お湯を顔に叩き付けたり手の平で強く擦ったりすると肌への刺激になるため、両手ですくったぬるま湯に顔をつけるイメージで洗うのがポイントです。

ステップ4:洗顔料による洗顔
泡立てネットなどを活用し、洗顔料をしっかりと泡立てます。顔の中心部から外側へ向かって、クルクルと円を描くように指を動かしながら、マッサージするようにやさしく洗いましょう。

ステップ5:すすぎ
泡の流し残しがニキビの原因となる場合があるため、泡が完全に流れるまで十分にすすぐことが大切です。熱いお湯ですすぐと肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい、肌の乾燥につながります。素洗いと同じく人肌程度のぬるま湯で洗い流すようにしましょう。
また、髪の生え際や顎の下、耳の付け根などは泡が残りやすい部位なので、特に念入りにすすいでください。

ステップ6:水気を拭き取る
洗顔後は清潔なタオルを肌に当て、水分を染みこませるように拭き取ります。肌への刺激を避けるため、ゴシゴシ擦らないよう気をつけましょう。

ステップ7:薬を塗る
洗顔後は、肌が乾燥する前に塗り薬の塗布とスキンケアを行います。薬や化粧水などは肌に塗った順に効果を発揮すると考えられるので、ニキビがある場合は化粧水よりも先に塗り薬を塗ることで、より効果を感じられるでしょう。ただし、特に肌の乾燥が気になる場合は、化粧水→塗り薬→乳液・クリームの順番でもOK。
塗り薬は顔全体ではなく、用法を守り適量を患部のみに塗りましょう。

ステップ8:スキンケア
薬を塗った後に化粧水、乳液、クリームの順で肌を保湿しますが、それらに含まれる有効成分によって効果が異なるため、肌の状態に合ったものを選ぶ必要があります。たとえば、ホルモンバランスの乱れが気になる方は女性ホルモンのバランスを整える「イソフラボン」配合のもの、ニキビの炎症が気になる方は炎症抑制作用のある「グリチルリチン酸ジカリウム」配合のものがおすすめです。
さらに、ニキビができているときは、肌の状態も普段と異なる場合があります。乾燥気味のときは保湿成分を含むもの、皮脂の分泌が多いときは肌を引き締めてくれる収れん作用があるものを選ぶなど、肌の状態にも着目するとよいでしょう。

<prev next> 1 2 3
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

E-BOOK ドクターズアドバイスブック 全員無料プレゼント

「なかなか治らない」「何をしていいかわからない」 そんなニキビの悩みを解決するために生まれたのがドクターの視点で書かれたE-BOOKです。読んだ人からキレイになれるドクターズアドバイスブック。 ぜひ下記からダウンロードしてみて!

    EBOOKをダウンロード

Facebook・Twitter・RSSでも購読できます。


 コメントはこちらからどうぞ

*

春のキャンペーン