【知らないと後悔する!】ニキビに効果がある市販薬は内服薬or塗り薬?すばやくニキビを治す方法

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3.手軽に購入できる!おすすめの市販塗り薬3選

誰でも手軽に手に入れやすい市販の塗り薬の中でも、人気の製品を3つご紹介します。

3-1.ペアアクネクリームW

ペアアクネクリーム
チューブに入ったクリームタイプの塗り薬です。アクネ菌が原因で発生する白ニキビの生成を抑えるほか、アクネ菌を殺菌し、炎症を鎮めて、ニキビの悪化を予防する効果があります。クリームは肌に塗ると透明になるため、見た目も気になりません。
画像参考:http://pair.lion.co.jp/products/cream/

3-2.アンナザルベ・エース

アンナザルベ・エース
チューブに入った軟膏タイプの塗り薬です。ニキビの頭を柔らかくして毛穴を開き、ニキビの芯である皮脂の排出を促します。さらに余分な皮脂を吸収し患部を乾燥させることで、腫れや炎症、化膿を抑えます。思春期ニキビや大人ニキビなど、幅広い年齢層のニキビに効果が期待できる製品です。
画像参考:https://www.ssp.co.jp/product/all/anna/

3-3.ピンプリットN

ピンプリットN
チューブに入ったクリームタイプの塗り薬です。肌の角質を柔らかくして毛穴を開き、皮脂分泌をスムーズにする働きがあります。また、患部の赤みや腫れを抑え、ニキビの原因となるアクネ菌などを殺菌する作用もあります。肌色のクリームなのでニキビを隠しながら治療することができ、オイルフリーでさらりと使用できるのが特徴です。
画像参考:http://medical.shiseido.co.jp/pimplit/cream-n.html

3-4.市販薬でニキビが改善されない場合は皮膚科の治療を

手軽に取り入れられるのは市販薬の大きなメリットですが、市販薬で治らない場合や症状が重い場合には、皮膚科で診察を受け、自分に合った薬を処方してもらうのがおすすめです。
皮膚科で処方される塗り薬の多くには抗生物質が含まれるため、炎症を抑えるとともに、ニキビを根本から改善することができます。加えて、市販の塗り薬と比べて効果が高く、薬の効き目も早いことが特徴です。皮膚科で処方される塗り薬には、以下のようなものがあります。

・ダラシンTゲル

ダラシンTゲル
抗生物質の一種である「クリンダマイシン」が、アクネ菌のエサとなるタンパク質の生成を抑制し、アクネ菌の増殖を防いでくれます。軟膏タイプですがべたつき感があまりなく、透明で目立ちにくいことも特徴です。
画像参考:https://nikibi-zero.jp/archives/881

・ゼビアックスローション

ゼビアックスローション
ローションタイプの塗り薬です。抗菌作用を持つ「オゼノキサシン」が、ニキビの原因菌であるアクネ菌やマラセチア菌を殺菌してくれます。臨床実験では、特に赤ニキビに対して有効性が認められています。
画像参考:https://www.bihakuskincarenavi.com/
article/zebiax_lotion_nikibicare.html

一方、市販の塗り薬は抗生物質を含まないため、炎症の抑制作用やアクネ菌の殺菌作用はあっても、ニキビを根本から治していく効果はそれほど高くありません。しかし、症状の軽いニキビであれば市販の塗り薬でも一定の効果を得られるので、継続して正しく使用すれば、ニキビを治療しながら予防も期待できるでしょう。症状に合わせて使い分けることもニキビ改善のポイントのひとつです。

まとめ

薬の用途を守り、正しくニキビケアを行えば、市販薬でもニキビの改善につなげることができます。市販薬を使用する際は有効成分をチェックし、ニキビの抑制効果や予防効果の高いものを選びましょう。
今回ご紹介した洗顔方法やスキンケアのポイントを参考にしながら、自分のニキビや肌状態に合わせたアプローチでニキビのない肌を目指してくださいね。

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