【おすすめはどれ?】今すぐできる!目立つ赤ニキビの隠し方と治し方

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顔にポツポツとできてしまった赤ニキビ。特に、口周りや頬にできてしまった赤ニキビは目立ちやすいため、人目を気にしてしまう方も多いでしょう。赤ニキビを隠すために、ヘアスタイルやメイクに力を入れすぎるのは、かえってニキビ悪化の原因になってしまう恐れもあります。
そこで、誰もがやってしまいがちな誤ったニキビの隠し方や、赤ニキビを隠しながらケアできる“とっておきの方法”をご紹介します。毎日のケアにぜひ取り入れてみてくださいね。

赤ニキビ特有の症状とは?

まずは、顔にできる赤ニキビの原因と症状を探ってみましょう。

赤ニキビの症状と原因

赤ニキビ
ニキビには赤ニキビのほかにも白ニキビ、黄ニキビ、黒ニキビがありますが、ぷっくりと赤く盛り上がっているのが赤ニキビの大きな特徴です。場合によっては、痛みやかゆみをともなうこともあります。赤ニキビは、毛穴の詰まりが悪化してニキビが炎症を起こしている状態で、主な原因は皮脂の過剰分泌だといわれています。

皮脂は肌にうるおいを与えるだけでなく、ほこりや細菌、ウイルスなどが肌へ入り込まないように守ってくれる役目も果たします。しかし、不規則な生活や過度な洗顔によって乾燥した肌を守るために過剰に分泌されると、毛穴を詰まらせてしまうこともあります。ニキビの原因となるアクネ菌は、この皮脂が大好物。アクネ菌は毛穴に詰まった皮脂をエサに増殖していくため、皮脂組織が刺激されて炎症を起こし、赤ニキビとなってしまうのです。

直径が7mmほどの赤ニキビは「丘疹(きゅうしん)」、それ以上の大きさのものは「結節(けっせつ)」と呼ばれます。状態が悪化するとニキビ跡となって残ったり、膿をもつ黄ニキビになったりする場合もあるため、これ以上悪化させないためのケアが大切です。

赤ニキビができやすい部位は、頬やおでこ、鼻、口周りです。部位によっては皮脂の過剰分泌以外の原因も考えられるため、ひとつずつ詳しく見てみましょう。

頬にできる赤ニキビ

片方の頬にできる場合は、枕の汚れや雑菌が原因である可能性があります。そのため、こまめな枕カバーの洗濯や、枕にタオルを巻く方法などが有効な対策です。また、無意識のうちに頬杖をついているなど肌が刺激を受けていることもあります。知らず知らずに刺激を与えていないか、今一度考えてみましょう。
両頬にできる場合は、ホルモンバランスの乱れが考えられます。規則正しい生活を意識し、ストレスを溜め込まないようにしましょう。

おでこにできる赤ニキビ

おでこの赤ニキビの多くは皮脂の過剰分泌によるものです。特に若い方の場合は成長ホルモンが多く分泌されるので、おでこにある皮脂腺が刺激されやすいことも大きく影響しています。おでこの赤ニキビは、朝晩の洗顔で余分な皮脂を洗い流し、丁寧に保湿することで予防できます。

鼻にできる赤ニキビ

鼻ニキビ
鼻は特に皮脂腺が多く、年齢にかかわらず皮脂の過剰分泌による赤ニキビができやすい部位です。また、つい手で触ってしまうクセのある方は、手についた汚れや殺菌が赤ニキビを刺激し、より悪化させてしまうこともあります。朝晩の洗顔や保湿をしっかりと行い、無意識のうちに鼻を触らないようにしましょう。

口周りにできる赤ニキビ

偏った栄養や睡眠不足などによるホルモンバランスの乱れ、ストレスによる自律神経の乱れが主な原因として考えられます。口周りに付着した食べかすが赤ニキビの原因になる場合もあるため、食後はハンカチで口周りを拭くなどして清潔にしておきましょう。

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