【おすすめはどれ?】今すぐできる!目立つ赤ニキビの隠し方と治し方

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目立つ赤ニキビの隠し方、アリ・ナシをチェックしてみよう!

目立ちやすい赤ニキビは、できるだけ上手く隠しながら早く治したいですよね。ヘアスタイルやマスクなどでニキビを隠す方は多いですが、果たしてその方法は正しいのでしょうか。
ここでは、赤ニキビに悩む誰もがやってしまいがちな隠し方を例に、肌に負担をかけない隠し方をご紹介します。

髪を下ろして隠すのはナシ!

髪を下ろす
おでこにできた赤ニキビを隠すため、前髪を下ろしたり眉上で切りそろえたりする方は多いのではないでしょうか。簡単に隠せて便利なようにも思えますが、常に髪がニキビに触れている状態は、肌にとってよいことではありません。

髪にはほこりや排気ガスなど、空気中の見えない汚れと雑菌が付着しています。おでこにできた赤ニキビを髪で隠すと、汚れや雑菌が肌に触れてニキビを悪化させてしまうほか、毛先が肌に当たることが皮膚への刺激となって皮脂の分泌が増加し、毛穴を詰まらせてしまう可能性もあります。さらに、夏場は汗をかくため、前髪とおでこの間の蒸れや汗の雑菌によるニキビの悪化も考えられるでしょう。

そこで、髪がおでこの赤ニキビに触れないよう、前髪をヘアピンで留めたり編み込みにしたりするなどのアップスタイルがおすすめです。外出先でおでこを出すのに抵抗がある方は、家にいる時間だけでも効果的です。どうしても前髪を下ろしたい場合は髪の量を減らし、おでこの蒸れや毛先の刺激をできるだけ少なくするとよいでしょう。

マスクで隠すのはナシ!

マスク
口周りにできてしまった赤ニキビは顔の中でも特に目立つため、ついマスクで隠してしまいがちです。マスクでニキビを隠す方法は、基本的にはおすすめできません。しかし、使い方次第では赤ニキビが悪化するリスクを抑えることもできるため、ぜひポイントを押さえておきたいところです。

たとえば、マスクのサイズが小さすぎるために、マスクの外枠部分の縫い目や糸が常に口周り・顎・頬に触れている場合は、肌への刺激となってニキビの悪化につながります。また、最近流行りのファッション性の高いマスクは見た目がかわいらしく人気がありますが、肌に刺激を与える素材が使われていることもあるため、ニキビのある肌には不適切です。

さらに、同じマスクを使い続けることで見えない雑菌や汚れが肌に付着し毛穴を詰まらせる、ノーメイクのままマスクをすることでマスクの布やひもの刺激を直に受けやすくなる、といったリスクもあります。どれも赤ニキビに悪影響を与えるため、心当たりのある方は控えましょう。

風邪や花粉症予防などでマスクを使用する場合は、肌に触れないよう顎まですっぽりと覆うサイズがおすすめです。また、使い捨てタイプのマスクをこまめに取り換える、ガーゼマスクの洗い替えを用意する、などの方法で肌をいつも清潔な状態に保ちましょう。

絆創膏を貼って隠すのはアリ!

絆創膏
絆創膏を貼るとニキビが治りやすいといううわさを聞いて、実践されている方もおられるかもしれません。実際に皮膚科では、ニキビを押し出す治療をしたあとに消毒し、絆創膏で保護するケースも多く、正しい方法で行えば赤ニキビのケアとして効果があります。

絆創膏を貼ってニキビを保護すると、就寝時の枕や布団による刺激や、無意識のうちに手で触ってしまうことによる汚れ・雑菌の付着を防いでくれるメリットがあります。抗炎症作用のある塗り薬を塗布してから絆創膏を貼るのが最も効果的な方法ですが、外部からの刺激を防ぐ目的で薬を塗らずに直接貼っても問題はありません。絆創膏で隠す場合は、同じ絆創膏を貼り続けずにこまめに張り替え、常に患部を清潔にしておくことが大切です。

また、絆創膏を貼るときには、赤ニキビを潰さないよう気をつけましょう。絆創膏の中でニキビが潰れると絆創膏のガーゼ部分に含まれている殺菌消毒薬がニキビを刺激し、化膿する恐れがあります。赤ニキビに密着させて貼るのではなく余裕をもたせて貼る、通気性のよいメッシュタイプの絆創膏を選ぶ、など工夫をするとよいでしょう。

さらに、赤ニキビの大きさによっては絆創膏でカバーできないリスクもあります。大きなニキビを無理に絆創膏でカバーしようとすると、テープ部分が刺激となって、ニキビの悪化や肌のかぶれにつながる可能性もあるため、ご注意ください。

コンシーラーで隠すのはアリ!

オルビス アクネスポッツコンシーラー
仕事や外出が多い方は、マスクや絆創膏に抵抗があることも少なくないでしょう。そのような方には、薬用コンシーラーがおすすめです。

薬用コンシーラーには肌荒れや保湿、ニキビ予防に効果が期待できるトラネキサム酸などの有効成分を含んだもの、紫外線によるダメージを防ぐ効果のあるもの、植物エキスが配合された保湿効果の高いものなど、さまざまな種類があります。そのため、自分の肌に合った商品を選びやすいことがメリットのひとつです。また、添加物を使わない商品も多く、赤ニキビに直接塗っても比較的軽い負担で済むので、ニキビケアでは重宝します。クレンジングが不要で、洗顔料で簡単に落とせる商品が主流なことも、魅力のひとつです。

ニキビ肌用と表記されたものは、ニキビの原因であるアクネ菌の増殖を防ぎ殺菌する作用があるため、ニキビの予防としても活用できます。また、オルビスの「アクネスポッツコンシーラー」などアクネ菌の好物である油分をカットしたオイルフリータイプのものも、ニキビケアにはおすすめです。

目立ってしまいがちな赤ニキビは、肌よりも少し暗めのイエロー系やグリーン系のコンシーラーと相性がよく、ファンデーションの前にニキビとなじませるように薄く塗ることで、上手くカバーすることができるでしょう。

たとえば、イエロー系ではイエローベージュとイエローゴールドの2色があるCANMAKEの「カラースティック」がおすすめ。スティックタイプなので肌に直接塗ることもできますが、できるだけ赤ニキビへの刺激を少なくするために、少量を指でとりやさしくなじませるように塗りましょう。

また、グリーン系ではセザンヌの「赤み補正コンシーラー」がおすすめです。どちらも安価で手に入りやすい商品のため、自分に合う色味や使い勝手を試してみるとよいでしょう。
キャンメイク カラースティックセザンヌ 赤み補正コンシーラー

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