かゆくて痛い、頭皮ニキビは毎日の習慣で治せる!

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ニキビは顔や背中だけでなく、頭皮にもできることもあります。普段は髪に覆われているため、気がつきにくい部分ではありますが、実は脂漏部位(しろうぶい)といわれ、皮脂が多いとされます。

頭皮がかゆい、痛い、何度も同じところにニキビができてしまう、そんなあなたは下記のようなことをやってはいませんか?下記の項目で1つでも思い当たる節があれば、頭皮ニキビができる可能性があります。

  • 洗浄力や刺激が強いシャンプーを使用している
  • 皮脂を摂り過ぎている
  • 頭皮を不潔にしている
  • あまり髪を洗わない
  • 髪を乾かさず、濡れたまま寝ている
  • ストレスがある
  • 頭皮が紫外線にさらされている

頭皮ニキビの「原因」と「してはいけないこと」を5つご紹介します。ぜひ参考にして頂いて、頭皮ニキビの対策をしてみてくださいね。

1.洗浄力や刺激が強いシャンプーを使わない

WEN

スッキリさせるために、シャンプーを何度も繰り返すと、皮脂をとり過ぎて頭皮が乾燥してしまうことも。必要な皮脂までとってしまうと、頭皮は不足した皮脂を補充しようと今まで以上に皮脂を分泌させます。これが原因で、ニキビになることも。男性が好んで使用するミント系の刺激が強いものは、ニキビができる時にはヒリヒリとすることもあります。洗浄力が強すぎるシャンプーを使わないこと、またトリートメントなどうるおいも補うように心がけることが大切です。

おススメのシャンプーは、アメリカのハリウッドで生まれたwen(ウェン)です。日本ではとても珍しい泡のたたないクリームタイプのシャンプー。頭皮をやさしくマッサージすることで、汚れをしっかり落としながらうるおいを補給します。植物成分としてミントが配合されておりますが、界面活性剤を極力省いており、頭皮と髪に優しい処方になっています。
頭皮ニキビが治ったという声も聞くほどの人気の商品です。

こちらに、wen(ウェン)の紹介の動画がありますので是非ご覧ください。

2.頭皮を不潔にしない。洗い残しをなくす

毎日、きちんとシャンプーをしているつもりでも、汚れが落ちていなかったり、シャンプーやトリートメントなどのヘアケア剤が残っていることがあります。朝、ガチガチにスプレーでかためた髪などは特に念入りなシャンプーが必要です。頭皮の汚れや皮脂が落とせていないと皮脂が毛穴がつまり、ニキビの原因になります。朝シャンをしているから、夜は髪を洗わないという方も多いですが、一日の汚れはその日中に落とすのが鉄則。毎日、清潔な頭皮を保つようにしましょう。

3.濡らしたまま寝ない

ドライヤー髪を洗った後、きちんと乾かさずに寝てしまう経験はありませんか。これは頭皮にも髪にもNGです。頭皮が濡れている状態では、老廃物の代謝が悪くなり、ニキビができてしまうことも。寝る前に完全に乾かす習慣をつけましょう。髪を乾かさない人はなんと全体の4割以上といわれています。特に髪の毛が長ければ長いほど、乾かさない傾向に。この状態を繰り返していると、髪のダメージがひどくなるだけではなく、薄毛になったり、はたまた、ニキビを招くこともあるので、しっかり乾かしましょう。濡れた髪は、水素結合が切れて髪のキューティクルが開きとってももろい状態なのです。つまり一番傷みやすい状態です。よく美容院などにいくと、髪をすごいスピードで乾かしてくれますが、一秒でも早く乾かした方が頭皮にも髪にもいいからなのです。さらに、濡れた状態では、枕との摩擦で傷むだけでなく、湿気により、頭皮に雑菌が繁殖しやすいのです。なんと、フケやかゆみの原因となることもあります。一度かゆみやフケがある状態になると、治療にもずいぶん時間がかかります。また炎症をおこすことになりますと、今後、カラーリングや縮毛矯正などをかけにくくなります。

<髪の上手な乾かし方>

乾きやすいマイクロタオル1:タオルドライ
まずタオルでしっかりと拭きます。水がしたたる状態の場合、一刻も早く乾かしましょう。このタオルドライの時間が長ければ長いほど、乾燥が早くなるため2枚使いの方も多いようです。

※吸収性に優れたタオルがおすすめです

2:次に頭皮に温風をあてるようにイメージしながら乾かしていきます。この場合、スピードが大事ですので、強風をあてるといいでしょう。

3:半乾きの状態になったら、弱風で乾かすことをおすすめします。髪にテンションをかけ、ひっぱるように乾かせば、気になるクセも伸ばして、まっすぐになります。

4:頭頂部がつぶれないようにロールブラシまたは、手グシでふくらみをもたせるように乾かすと、ふわっと美しい仕上がりとなります。

5:最後に冷風をあてて乾かすと、クセがでにくくなります。髪の毛は、あたたかい状態にしておくとクセがつきやすくなります。
冷風をあてることで、かたまる特性がありますので、温風の後は冷風という習慣をつけることをおすすめします。

最近では、タオルなどにもこだわりを持つこともよいかもしれません。マイクロファイバータイプですと、毛先までしっかり水分を乾燥させることができます。かもとても軽い素材。ジムやプールなどの外出先にもかさばらず便利です。

 

4.髪と頭皮を紫外線にさらさない

紫外線

紫外線による頭皮の肌荒れもニキビの原因になります。朝、シャンプーをして頭皮が濡れたままの状態で屋外に出ると、普段より紫外線のダメージを受けることもあります。濡れた髪は紫外線にたんぱく質を破壊されやすくなっているので、注意が必要です。髪が濡れたまま、外出しないこと、帽子をかぶること、髪と頭皮向けのUVスプレーやクリームなど、上手に利用しましょう。

5.日常ストレスをためこまない

イライラ ストレス

ストレス状態が続くとホルモンのバランスが乱れやすくなります。女性の場合、男性ホルモンの分泌が活発になりニキビができやすくなることもあります。また、ストレスが胃腸の調子が悪くなり、消化不良をおこします。さらに、腸内環境が悪くなると、ビタミンやミネラルなどの必要な栄養が吸収されず、不要な毒素を排出されにくくなります。この状態が続けば、頭皮ニキビを招くこともあります。ストレスは、上手に発散することが大切です。映画や音楽を楽しんだり、スポーツをしたりと自分なりのストレス解消法を見つけましょう。

まとめ

いかがでしたか。1〜5の項目は頭皮のニキビを治すために必要なものです。これだけでも十分に解消できますので、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。個人的には、ニキビ専用治療薬やスキンケアを頭皮に塗ることで、ニキビが治ったりすることも。信頼のおけるニキビ用スキンケアがあれば、裏ワザとして取り入れてもいいかもしれません。

M&Mスキンケアクリニック 副院長
今野 みどり監修

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浩田 知美

浩田 知美

コピーライター/外資系化粧品会社勤務・埼玉県生まれ。大学を卒業後、広告制作会社及び編集プロダクションを4年間経て、その後、13年間化粧品関連の仕事に従事。美容コピーライターとして、14社の広告制作に携わる。趣味は、資産運用、グルメ、エクササイズ。

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