鼻の下ニキビの5つの原因、繰り返さないための対策法とは

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鼻の下は集中してニキビができる、繰り返しできて治らないなど、意外と悩みの多い場所です。原因はいったい何なのでしょうか?鼻の下特有のメカニズムを解説しながら対策法を探ります。

鼻の下ニキビ、その原因とは?

原因1.加齢による毛穴の広がり“たるみ毛穴”

鼻の下を鏡でよくチェックしてみましょう。拡大鏡があればなおいいですね、じっくりと見てみると…毛穴が広がっていませんか?加齢により肌がたるんでくると、毛穴は下に広がっていきます。特に鼻の下はほかの場所と比べて毛穴が大きく、加齢や乾燥が進むとたるみ毛穴になりやすい場所。大きくなった毛穴は汚れがたまりやすく、詰まってしまうことでニキビを誘発します。

原因2.乾燥

もともと鼻の下は乾燥しやすい場所です。乾燥すると角質が厚くなる上、潤いを補おうとして過剰に皮脂を分泌してしまいます。そのため、皮脂が毛穴に詰まってニキビができやすくなるのです。

きちんと保湿しているという方も、ケアの仕方を見直してみてください。鼻の下は顔の中でも凹凸があるので、ケアが行き届かない場所でもあるのです。

原因3.摩擦

冬の終わりから5月ぐらいまでなぜか鼻の下にニキビができやすい……という方はもしかして花粉症ではありませんか?一日に何十回も鼻をかんでいると、摩擦により鼻の下の皮膚がかたくなり、毛穴が詰まりやすくなるためニキビの原因になります。

原因4.ホルモンバランス

女性ホルモンも原因の一つとなります。鼻の下は皮脂腺が多い場所でもあります。そのため、生理前や生理中に黄体ホルモンの分泌量が増えると、皮脂の分泌が盛んになり、ニキビができやすくなります。

原因5.しこりのような硬い重症ニキビになりやすい毛穴のカタチ

ニキビの中でも治りにくく、大きくなりやすく、ときに痛みも伴うのがしこりニキビ。芯が見当たらず、赤くなることも多く、普通のニキビよりも硬くなっています。ちょうど、蚊に刺されたときのような感じです。これは、毛穴の奥が詰まっていることが原因。このタイプのニキビは鼻の下や鼻にできることが多いです。鼻周りの毛穴は深いので奥で炎症が起きることが多く、膿がたまることでしこりニキビになってしまいます。このタイプのニキビは、つぶすのは厳禁。膿を出し切ることは難しいため、触らずに皮膚を清潔に保ちます。

なぜ鼻の下にニキビができやすいかお分かりになりましたか?では、次に予防やケアの仕方を考えていきましょう。

鼻のニキビを予防・ケアする対策法とは?

何に気をつければやっかいな鼻の下ニキビを防ぐことができるのでしょうか?対策法をあげていきます。

対策1. 洗い残しに注意!鼻の下の洗い方

1つ目は洗顔の仕方です。先に記したとおり、摩擦による強い刺激はNG、そして鼻周りは立体的なパーツであるため洗い残しに注意することが大切です。

殺菌成分が配合されているニキビ専用の洗顔料でやさしくマッサージするように洗いましょう。すすぎ残しにも注意し、ぬるま湯でよくすすいでください。

対策2. 鼻の下の保湿ケア

洗顔の後は保湿を意識したスキンケアをしましょう。水分だけではなく、乾燥を防ぐための油分も適度に含んでいる化粧品を選びましょう。指で丁寧に押し当てるようにして肌に浸透させます。

プロアクティブ+プロアクティブ+の浸透力は深い鼻の下の毛穴対策におすすめ

対策1と2の条件を満たすものとして、プロアクティブ+があります。プロアクティブ+はニキビのトータルケアのために開発された製品。スマートターゲットテクノロジーという独自の処方で、毛穴の奥深くに有効成分を届け、ニキビができにくい肌にするものです。深い鼻の下の毛穴ケアにとても向いています。保湿力が高いので皮脂を取り過ぎず、大人ニキビにも対応していて30代以上の女性からも高い支持を得ています。

ニキビ跡になりやすい鼻の下ニキビは要注意

注意したいのは、できてしまったニキビの対処です。鼻の下は摩擦が多い場所なので、炎症が長引き色素が沈着して跡になりやすいのです。跡を残さないためには悪化させないことが大切です。

炎症ニキビは絶対に触らない

白ニキビの症状が進み、たまった皮脂が毛包を刺激し、そこにアクネ菌が繁殖することで炎症ニキビとなります。赤くなり、ひどくなると熱と痛みを伴うこの状態を赤ニキビといいます。こうなったら、不用意に手で触るなどの刺激を与えないこと!炎症ニキビがこじれると、ニキビ跡が残ってしまいます。

薬を使おう

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化膿してしまった赤ニキビにおすすめのステロイド剤配合の軟膏です。

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殺菌効果をもつクロルヘキシジングルコン酸塩液がニキビの炎症を抑えます。

関連記事:ニキビの症状ごとに最も効果が高いニキビの薬

まとめ

鼻の下のニキビがなぜできるか?理由が分かれば対策することができますね。もし、鼻の下にニキビができてしまったら、このページを読み直してみてください!

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長谷川 洵

長谷川 洵

ライター/化粧品会社勤務7年目・東京都生まれ。受注業務のプロフェッショナルとして、またビューティアドバイザーとして5年間実績を積んだ後、マーケティング・PR業務に携わる。幅広い化粧品の知識を生かし、現在、ヘアケアやメイク、サプリメントなど7ブランドのECサイト運営を行っている。趣味は海外旅行、ネイル、ゴルフ。

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