3つの対策で乾燥退治!お手軽冬のニキビ対策

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
冬の乾燥がニキビの原因

秋冬にかけて急にニキビができはじめ、お化粧ノリもイマイチ……と悩んでいる人は少なくありません。

冬にできやすい大人ニキビの主な原因は、角質層の水分が失われることによる「肌のバリア機能低下」が多いといわれています。角質層には角質細胞以外にも「細胞間脂質」が存在し、これらが水分と油分を結びつけて何層にも重なることで外部の刺激から肌を守っています。

しかし、冬はさまざまな要因により通常 15%ほど含まれている角質層の水分が 10%を下回り、角質層が乾燥状態に陥りがち。この状態では肌のバリア機能が低下して角質が柔軟性を失い厚くなり、ニキビの原因となる角栓が増える傾向にあります。

冬の乾燥の主な原因と対策

バリア機能低下によるニキビの発生を防ぐためには、角質層の水分量を保持することが重要です。そのためにも、まず乾燥の原因を把握しましょう。

1. 暖房による乾燥

暖房による乾燥寒い冬は暖房が欠かせませんが、暖房の温風は空気を乾燥させ、私たちの肌からも水分を奪ってしまいます。しかし、暖房なしの生活は現実的ではないですよね。

そこで乾燥から肌を守る、この時期のマストアイテムが「加湿器」です。自宅やオフィスではもちろん、最近は持ち歩ける携帯タイプの加湿器も発売されていて、外出時にカバンに入れておくと手軽に対策できます。ペットボトルを使った加湿器なども手軽に使えるのでオススメですよ。

2. 熱いお湯のシャワー

熱すぎるシャワー寒いからといって熱いお湯のシャワーを浴びると肌表面の水分蒸発がはやく、さらに肌内部の水分まで一緒に奪ってしまいます。入浴時のシャワーは、体温よりも少し熱い40度くらいがベター。肌への刺激が少なく、毛穴の汚れもしっかり浮き出してくれます。

3. 間違った洗顔やスキンケア

間違った洗顔皮脂分泌が多い夏同様、余分な皮脂を洗い流す感覚でしっかりと洗顔したいところですが冬の場合、皮脂分泌が少なくなるため洗顔の回数を減らしたり、洗う際の加減が必要になります。皮脂を奪いすぎると角質層の乾燥を招き、肌のバリア機能低下を招いてしまうからです。

空気が乾燥している冬は、洗顔後の迅速な保湿も重要。時間を空けず、浸透を高めるブースター美容液などで潤いを補給しましょう。

 

お手軽オイルパックで乾燥対策!

ホホバオイル冬のニキビ対策にオススメなのが、入浴中の「オイルパック」。特に、ビタミンAやビタミンDなどの美容液成分配合で、保湿効果もある「ホホバオイル」がオススメです。ホホバオイルの主成分は皮脂成分と似た構造のため、肌を保護してくれ、、パックすることで毛穴に詰まりニキビの原因に繋がる「酸化した皮脂」を溶かすこともできます。

ゆっくりとぬるま湯に浸って、ストレスを解消しながらパックもできて一石二鳥! ぜひお試しください。

オイルパックの方法

  1. 入浴前にクレンジングと洗顔は済ませておく
  2. ホホバオイルを顔に塗った状態で、39~40度の湯船に約15分間浸かる
  3. 湯船に浸かっている間に、やさしくフェイスマッサージ
  4. マッサージ後、洗い流さずにそのままスキンケア

入浴中にマッサージを行うことで血行がよくなり、老廃物が流れやすくなります。さらに、湯船の蒸気によるスチーム効果でオイルが肌の内側まで浸透。より保湿効果を実感することができるでしょう。

こちらに、ホホバオイルとニキビについての詳しい記事がありますので参考にしてみてください。
3日で実感!ホホバオイルでニキビを治す効果的な使い方

このように、冬のニキビ対策は部屋の湿度を保つことや、肌に負担をかけない入浴・スキンケアがポイント。肌のバリア機能を崩さないよう、水分保持を意識してください!

プロアクティブ
先進の保湿成分配合のニキビケア!今なら送料無料&選べるプレゼントつき♪
シアー カバー
ニキビを悪化させないミネラルファンデ!豪華7点セットがお得です!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

E-BOOK ドクターズアドバイスブック 全員無料プレゼント

「なかなか治らない」「何をしていいかわからない」 そんなニキビの悩みを解決するために生まれたのがドクターの視点で書かれたE-BOOKです。読んだ人からキレイになれるドクターズアドバイスブック。 ぜひ下記からダウンロードしてみて!

    EBOOKをダウンロード

The following two tabs change content below.
katashiho

katashiho

コスメコンシェルジュ・ライターとしてWebメディアを中心にBeauty記事を執筆中。

Facebook・Twitter・RSSでも購読できます。

SNSで更新情報をチェック!


 コメントはこちらからどうぞ

*