【ニキビを悪化させない】ファンデーション選びのコツとプロの技紹介

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パウダーファンデーション

ニキビができているけれど、「ファンデーションって塗っても大丈夫なのかな?」「ニキビが悪化したりしないかな?」と疑問や不安をお持ちの方へ。ファンデーションは、塗っても大丈夫です。ファンデーションの選び方でニキビを悪化させなくてすみ、上手くカバーをすることができます。ファンデーションの使い方も重要なポイントなので、手軽に実践できる方法をお知らせします。

1. 選ぶべきファンデーション

ニキビ肌だけでなく、肌に最も負担がないファンデーションは、ルースタイプのファンデーションです。ルースパウダーのファンデーションは、界面活性剤や油分の使用を大幅にカットしているか、もしくは全く含んでいないものになるため肌への負担が最も少ないファンデーションです。このタイプのファンデーションは、クレンジング剤を使わずに、石鹸で楽に落とせる利点もあります。ルースタイプのミネラルファンデーションは特におススメです。

その他ファンデーションにも色々なタイプがありますが、リキッドファンデーション、クリームタイプのファンデーション(最近ではBBクリームなども、クリームタイプのファンデーションと考えてよいでしょう)、ムースタイプ、固形のコンパクトに入っているファンデーションや練りタイプのファンデーションもニキビのある肌には特におススメできません。
これらのタイプのファンデーションには、界面活性剤を使い水と油を混ぜて作られています。固形、練りタイプのファンデーションも、油脂などを使っています。界面活性剤は、肌がもともと持っているバリア機能を破壊し、肌を乾燥させてしまいます。そこにファンデーションに含まれている油分が直接肌にこびりついてしまうため、肌への負担が多くなってしまいます。ニキビを隠すためのコンシーラーやシミの上に塗るようなコントロールカラーも、リキッドタイプのファンデーションと同様の理由に加え、使用時にニキビを刺激してしまうため避けるべきです。

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ルナ☆ ヨシダ

ルナ☆ ヨシダ

ライター/美容業界勤務10年目。アメリカの大学院を卒業し12年間の海外生活後、帰国。証券会社で翻訳業務に携わる。その後、大学での専門を活かし外資系化粧品会社にてインターネット関連の仕事に従事。趣味は、宝塚観劇、製菓。宝塚の娘役に憧れ、女子力アップを目指す。

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