ニベアの保湿効果はニキビにも効果あり!?10代と20代の使用レポート!

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ニベア

どこか懐かしい香りがする、あの青い缶に入った白いクリーム。
ニベアは誰もが一度は使ったことがある、スキンケアクリームです。近年ではそのニベアが、美容にも大変良いとして多くの活用法が紹介されています。ニキビケアにも使えると言うニベアの保湿効果と、10代と20代の方に実際に使っていただいたレポートをご紹介いたします。

1. ニベアについて知ろう

1-1 ニベアが愛されている理由とは?

“ニベア”の名前の由来は雪のように白いクリームなので、ラテン語のnix(雪)、nivis(雪の)という単語から、NIVEAと名付けられました。ニベアの歴史は深く、1911年12月に初めて発売されてから、100年以上も愛されているスキンケアクリームで、現在では世界の約187カ国で販売されています。もともと医療用に開発された乳化剤を応用して作られたニベアは、潤いを与えてくれるだけでなく、子供から大人まで、そしていろんな肌質の人にも安心して使えるスキンケアクリームです。

1-2 ニベアに含まれている注目したい3つの保湿成分

ニベアは、手に塗る“ハンドクリーム”のイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。しかし近年ではそのニベアを使ったスキンケアが注目されているのです。以前にTVや雑誌などで、高級クリーム“ドゥ・ラ・メール”の成分が酷似しているととりあげられたことからも、話題になったようです。
では一体ニベアのどんな所がニキビに効果的とされるのでしょうか。今回はニベアの“保湿効果”に注目してみたいと思います。ニベアに含まれている保湿成分をみてみましょう。

・スクワラン
スクワランは、すでに私たちの肌にある成分です。新陳代謝を活発にさせる作用や肌を柔らかくし、古い角質をはがれやすくする作用があります。また殺菌効果などもあるのでニキビや水虫などにも効果があるとされています。

・ホホバ油
木の実から抽出された天然オイルです。人の皮膚にある皮膚膜ととても似ていて、肌への浸透率が高いとされています。非常に保湿力の高い成分として使われています。

・ラノリンアルコール
羊の毛を刈り取り、それを加工する際に出る皮脂分泌物(ウールグリース)を精製したものです。人間の皮脂成分に近いため、浸透しやすく、肌になじみやすい成分となっています。

ニベアに使われている成分は人の肌本来の天然の皮脂膜を補う成分が多く含まれていて、素肌によくなじみ健康でしっとりとした素肌を保ってくれるのです。

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ルナ☆ ヨシダ

ルナ☆ ヨシダ

ライター/美容業界勤務10年目。アメリカの大学院を卒業し12年間の海外生活後、帰国。証券会社で翻訳業務に携わる。その後、大学での専門を活かし外資系化粧品会社にてインターネット関連の仕事に従事。趣味は、宝塚観劇、製菓。宝塚の娘役に憧れ、女子力アップを目指す。

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