ニキビの赤みを引かせるお薬はコレ!

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2-2.ニキビの種類と対策

ニキビには大きく分けて6つの段階があります。化膿程度

【日々のケアで改善できるニキビ】

・白ニキビ
誰にでも現れる、肌に白く小さい吹き出物のように現れるニキビ。毛穴がふさがり、皮脂が外に出れない状態。“閉じたニキビ”。

・黒ニキビ
毛穴が詰まって皮脂が溜まり、肌の表面に押し出されたニキビ。外気に触れたニキビが黒く変色する。“開いたニキビ”。

・赤(丘疹)ニキビ
三角錐のように盛り上がった小さなピンク色のニキビ。白ニキビが炎症してしまった場合になる症状。丘疹が膿んでいるわけではないので、自然に治るのを待つのがよい。

【皮フ科での診断が必要なニキビ】

・黄(膿疱)ニキビ
中心部は黄色もしくは白い膿が見え、まわりが赤くなっているニキビ。一生消えない傷にならないよう、絶対に押し出したり、つぶしたりしてはいけない。

・結節(けっせつ)

赤ニキビのように固い突起物がでるニキビだが、炎症が皮膚の内部(真皮)まで達しており、広範囲に広がっている状態。痛みを伴い、跡も残りやすい。

・嚢胞(のうほう)

結節がさらに進行し、膿が袋状にたまっているニキビ。バクテリアや角質、白血球などを含み、ひどい炎症と痛みを伴う。

ニキビの疑問とケアについては、こちらのページも参考にしてみてください。

2-3.病院でニキビを治す

ニキビ治療には保険が適応されるものもあります。

日々のケアで改善できるレベルのニキビ状態でも、気になった場合は一度皮フ科で診断を受けましょう。ご自身の肌タイプや体質などを考慮し、診断してくれるはずです。

【保険が適用される治療】

  • 外用レチノイド:海外では、ニキビ治療の標準薬として使用されている、毛穴のつまりを取り除く塗り薬です。
  • 抗菌薬:塗り薬と飲み薬があり、炎症を起こしたニキビに使われます。いくつかの種類がありますが、症状に応じて処方されます。
  • イオウ製剤:キビに直接塗ることで、毛穴につまった角質をはがし、開きやすくします。初期の炎症のないニキビに効果的です。
  • 面ぽう圧出:専用の器具を使って、毛穴からつまっている皮脂や角質などを物理的に取り除きます。

【保険が適用されない治療】

・ケミカルピーリング:フルーツ酸などの働きで古い皮膚をはがし、新しい皮膚へと再生を促します。

参照:ニキビは皮フ科へ.jp – 皮膚科での治療の種類

3.ニキビを改善するために

  • 今出来ることをやること
  • 自分の状態やニキビについて知ること

今日は上記2点について学びました。

ニキビを根本から改善するためには、日々のケア、体質改善が必要不可欠です。そのためには化粧品選びのポイント、食事内容の改善、ストレスの解放やホルモンバランスの調整などさまざまことが絡んできます。
このブログでは今後それぞれについて記述していきますが、まずは一つ一つ改善していきましょう。焦らずストレスをためないことも、ニキビを根本から改善するポイントの一つです。

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