ニキビ跡を消す方法、試す順番と最終手段とは

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ニキビ跡 消す

昔ひどかったニキビ。触ったり潰したりしてしまい、消えない赤みや色素沈着、凹凸クレーターに悩んでいる方もいらっしゃると思います。ニキビ跡を消す方法について、試す順番から最終手段まで詳しく解説します。

そもそもニキビ跡って消せるもの?

ニキビにはきれいに治るものと、跡が残ってしまうものがあります。ニキビ跡が残るかどうかは炎症の有無と、悪化の度合い、体質や肌質によっても異なりますので、症状に合わせた適切なケアを行うことが重要です。ニキビを悪化させないことが大前提となりますが、医療による治療で消えるニキビ跡もあるので、あきらめずにケアをして、美しい肌を取り戻しましょう。

ニキビ跡の種類と消す方法

ニキビ跡には大きく分けて、色素沈着の瘢痕(はんこん)、陥没性の瘢痕、ケロイド様の瘢痕があります。それぞれの特性を把握して、正しいケアを早めに行いましょう。

赤みが消えないケロイド状のニキビ跡

ニキビが炎症を起こすと、修復のために毛細血管が作られます。ニキビの膨らみが治まっても赤みがひかないのは、毛穴の周りの毛細血管がうっ血してしまうことに原因があります。基本的には肌のターンオーバーで消えていくものですが、皮膚が平らにならず盛り上がってしまっている場合は、怪我の傷跡と同じようにケロイドになっていると思われます。ケロイド状のニキビ跡はセルフケアだけで治すことは難しいので、確実に消したい場合は皮膚科での治療を並行して行うことをおすすめします。

初めに試して欲しいこと

自宅でできるニキビ跡をキレイにする3つの裏技」でも紹介している、浸透力の高いビタミンC誘導体が配合された化粧水や美容液を試してみましょう。まずは2ヶ月間を目安に変化を見てください。正常なお肌のターンオーバーは28日といわれていますが、30代以降やホルモンバランスが乱れているときは周期も長くなりがちです。即効性はないものと考え、地道なケアを続けることが大切です。

確実に消したい方に

レーザー治療を行っている皮膚科クリニックではニキビ跡を確実に改善させる治療法があります。クリアタッチはアクネ菌を殺菌してニキビのできにくい肌に整えながら、ニキビ跡の赤みや炎症を抑える効果があります。フラクセルはレーザーを照射することで肌の再生能力を働かせ、新しい肌への生まれ変わらせる治療法です。怪我の傷跡の治療にも使われており、安全性や効果についても信頼のおける治療です。

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浩田 知美

浩田 知美

コピーライター/外資系化粧品会社勤務・埼玉県生まれ。大学を卒業後、広告制作会社及び編集プロダクションを4年間経て、その後、13年間化粧品関連の仕事に従事。美容コピーライターとして、14社の広告制作に携わる。趣味は、資産運用、グルメ、エクササイズ。

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