ニキビにはビタミンB!サプリを選ぶ前に必ず知っておきたい【5つ】の情報

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「ニキビにはビタミン」こんなフレーズを良く耳にします。
薬局やインターネット、通販などでたくさんのサプリや医薬品が売られている現在、商品選びはとても重要です。こちらでは、サプリを選ぶ前に必ず知っておきたい【5つ】の情報をご紹介します。

1.サプリメントと薬の違いを理解しよう!

サプリメントとは、健康補助食品のことです。 サプリ3
健康補助食品とは、病気や身体の不調を「確実に治す」という目的のものではなく、毎日の食事では補いきれない栄養を補助し、もともと身体に備わっている自然治癒力を「サポート」するものです。
一方、医薬品はその名の通り、身体の不調や病気を治す「薬」です。 期待される効果・効能を謳うことができるので、「ニキビ」「肌荒れ」などと商品のパッケージに記載されていれば「医薬品」なのだと判断ができるのですが、「薬」なのでもちろん副作用が現れることもあります。
医薬品と健康食品の違いは理解いただけたでしょうか。 ここからは具体的な選び方を説明します!

2.サプリ?薬?ニキビケアで選択すべきは「サプリ」

必要なのは「サプリメント」か「薬」か・・・
この判断をするところから、商品選びを始めましょう! 商品のパッケージには必ず「医薬品」なのか「食品」なのかが記載されています。 「医薬品の方が効果がありそうだから医薬品を選んだ方がいいのでは?」と思いがちですが、ここで注意。
食事などから摂取した天然の栄養素は、たくさんとってしまっても自然と身体から排出されていくのですが、「医薬品」に配合されている合成の栄養素は、自然には排出されないため、とり過ぎると逆に良くありません。必ず用法・用量を守る必要があるのです。 そして1で記載しているように、副作用が現れる場合もあります。
そのため、選択すべきは天然の栄養素が配合された「サプリ」だと言えるでしょう。

3.注意して見るべきは「添加物」の量

サプリメントをとるうえで、無視できないのは添加物です。
なんと、市販されているサプリメント1錠の50%~90%程度が添加物とも言われているのです。 いくらサプリメントで身体に良い成分をとっていたとしても、それと同じくらい身体に不必要な添加物をとっていては非常にもったいないですよね。
しかも、その添加物を消化するために、サプリでとった栄養成分が使われてしまうこともあり、消化の過程で肝臓にも負担がかかってしまうのです。 サプリでとったはずの栄養成分が、一緒に入っている添加物の消化に使われる・・・これではサプリをとった意味がなくなってしまいます!
それでは、添加物とは一体どういったものがあるのでしょうか。 一般的な錠剤形状のサプリメントをつくる際の添加物には、以下の種類があります。

賦形剤(ふけいざい)・・・形をつくるもの
結合剤(けつごうざい)・・・錠剤を固めるノリのような役割
崩壊剤(ほうかいざい)・・・錠剤が体内で崩壊し成分が吸収されやすくなるための添加物
滑沢剤(かったくざい)・・・錠剤の表面が製造中に汚れたり機械についたりしないように滑り
やすくする添物物

など、これだけの添加物が必要になるのです。そのためサプリメントを選ぶ際には、どれだけの添加物が入っているのか?その量を知ることが肝心です。

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上原 花

上原 花

ライター/通販化粧品会社勤務10年目。美容&健康食品の専門アドバイザーとして延べ10万人以上のお客様に関わる。学生時代よりニキビで悩むことが多かったため、肌トラブルに悩む方の目線にたった独自の切り口でコラムを執筆。現在は豊富な美容知識を生かし、ショッピングサイトを運営中。趣味はショッピング。

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