腕にできるニキビの意外な4大原因とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
腕ニキビ

顔や背中にできるニキビに悩む人は多いですが、その一方で意外な場所にニキビができるケースもあります。例えば、腕。腕は皮脂線が比較的少ない部位のため、ニキビができるというイメージはあまりないですね。

なぜ腕にニキビができるかというと、乾燥しやすく刺激を受けやすいことが原因です。腕は紫外線を浴びたり服の生地に触れることで擦れるなど、無防備にしてしまっているパーツでもあります。いったん腕にニキビができると治りにくいため、結構厄介です。

それではここで、厄介な腕のニキビができる主な原因4つを取り上げていきます。

腕ニキビの原因① 肌の乾燥がニキビを招く!

腕は、もともと皮脂の分泌が少なく、乾燥しやすい場所。肌は乾燥するとバリア機能が低下し、肌を守るために皮脂を増やそうとします。しかし、元々腕にある毛穴は小さく、皮脂がたくさん分泌されると毛穴が詰まりやすくなります。

腕のニキビを防ぐには、肌が乾燥していないか以下のチェックをしてみましょう。意外と乾燥しやすい環境にいるかもしれません。

【肌が乾燥しやすい条件】

  • 一年中エアコンのきいた部屋にいることが多い。
  • 寝る時に電気毛布を使っている。
  • 熱いお風呂、熱いシャワーが好き。

エアコンや電気毛布は肌の乾燥を加速させてしまいます。また、熱いお風呂や熱いシャワーは肌のうるおいまで流してしまうので、乾燥肌の人はお風呂の温度にも気を付けましょう。

特に秋から冬、春にかけては空気が乾燥し肌の水分も奪われやすい季節です。お風呂上りにたっぷりローションなどを使って水分補給をしましょう。それから補った水分を逃がさないために、保湿クリームなどで水分を閉じ込めて保湿する必要があります。

腕ニキビの原因② ボディソープ、シャンプーが落ちていない?

湯船に浸からず、シャワーだけですませてしまう人も多いのではないでしょうか。きれいに体を洗っても、ボディソープの洗い残しやシャンプーやトリートメントが腕に流れてそのままになってしまうことも。洗浄剤が肌に残ったままになると、肌は刺激を受けたり、残った洗浄剤が毛穴を塞ぐなど、ニキビが出来る原因になります。

体を洗ったらしっかり洗浄剤を洗い流し、体に残さないようにしましょう。

next> 1 2 3
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

E-BOOK ドクターズアドバイスブック 全員無料プレゼント

「なかなか治らない」「何をしていいかわからない」 そんなニキビの悩みを解決するために生まれたのがドクターの視点で書かれたE-BOOKです。読んだ人からキレイになれるドクターズアドバイスブック。 ぜひ下記からダウンロードしてみて!

    EBOOKをダウンロード

The following two tabs change content below.
ルナ☆ ヨシダ

ルナ☆ ヨシダ

ライター/美容業界勤務10年目。アメリカの大学院を卒業し12年間の海外生活後、帰国。証券会社で翻訳業務に携わる。その後、大学での専門を活かし外資系化粧品会社にてインターネット関連の仕事に従事。趣味は、宝塚観劇、製菓。宝塚の娘役に憧れ、女子力アップを目指す。

Facebook・Twitter・RSSでも購読できます。


 コメントはこちらからどうぞ

*