乾燥と肝機能低下が頬ニキビの2つの原因だった!

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頬ニキビ

顔のニキビは、出来る部位によって様々に原因が異なります。その場所に出来たニキビの最も詳しい原因を知ることで、その原因に合わせた的確なケアをする事が出来ます。今回は頬に出来たニキビにスポットを当て、原因追究と、それに合わせたケア方法をお教えします。

頬に出来るニキビの2つの原因

頬に出来るニキビの原因には大きく分けて、内的要因と外的要因の2つがあげられます。その2つの原因を知り、より的確な改善方法を取り入れることによって頬のニキビを早く改善させることが出来るのです。

1、外的要因:頬の乾燥頬

頬は顔の中でも口周りや額などに比べて皮脂の分泌が非常に少ないので、とても乾燥しやすい場所となっています。肌が過度に乾燥することによって、肌のバリア機能が低下してしまい、少しの皮脂でも毛穴に詰まってしまいます。この毛穴に詰まった皮脂がもととなり、アクネ菌が増殖してニキビを作ってしまうのです。

2、内的要因:肝機能低下

内臓の異常は、敏感な肌にとても表れやすく「大人ニキビ」となって頬に症状がでてしまうのです。とくに肝臓は、様々な毒素を体内で分解する役割を担っています。その機能が低下してしまうと、肌のターンオーバー(新陳代謝)を妨げる原因となってしまうのです。よって、肌が再生されにくく、頬にニキビが出来やすい環境を作ってしまうのです。

□肝臓は肌を映す鏡!その役割とは

・代謝機能…腸から吸収した栄養素を、体の中で吸収しやすい形に分解・合成し体全体に行きわたらせる機能です。この働きが鈍くなると、必要な栄養素が吸収できにくくなってしまいます。

・解毒作用…腸から吸収された栄養分の中の有害物質を分解し、無毒化して体の外に排出するための準備をします。肝機能が低下してしまうと毒素が体に取り残されたままになってしまい不調が出てきてしまいます。

・消化…肝臓から分泌される胆汁酸でコレステロールを排出する役割を持っています。

肝機能が低下してしまうと、代謝が悪くなり、体の中の老廃物を排出しにくくなるため、頬にニキビが出来やすくなってしまうのです。ニキビを予防・治療するには「生活習慣」の見直しが不可欠となるのです。

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ルナ☆ ヨシダ

ルナ☆ ヨシダ

ライター/美容業界勤務10年目。アメリカの大学院を卒業し12年間の海外生活後、帰国。証券会社で翻訳業務に携わる。その後、大学での専門を活かし外資系化粧品会社にてインターネット関連の仕事に従事。趣味は、宝塚観劇、製菓。宝塚の娘役に憧れ、女子力アップを目指す。

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